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わたし的三日坊主の直し方.

エマ・ワトソン的な留学生が研究室に配属されてほしいです.

あっ, どーも僕です.

三日坊主の直し方

こないだあさイチで三日坊主の直し方を取り上げていました.
そこでは三日坊主を次の2つに分類しそれぞれの改善法を紹介していました.

  • やるやる三日坊主
  • ヤダヤダ三日坊主

面白かったので, わたしも大学受験のときおこなっていた三日坊主に対する対処の考え方を載せたいとおもいます.


諦めることがスタート

経験上なにかを毎日つづけたこがなかったので, まず自分は目標に向かって毎日コツコツ努力できる人だという考えをやめました. ほとんどの人は惰性を好み, しかも意思だけでそのような習性に対抗できるのは少数派ということをちゃんと認識しました. 意思・やる気は有限であるため長期的な目標の場合には役立たずであると認識しました.


環境が自分を変える

では, なにをするのか.
私の答えは「勉強するしかない環境づくり」でした. 勉強する環境だから, 意思・やる気にかかわらず勉強するのです.

勉強以外はぶっ壊す

まず, 自宅では携帯とゲーム機(PS2)を壊し, マンガには布をかけて見えなくし, 蛍光灯はつけずスタンドライトでやりました. また, お小遣いを0にしてもらいました. これにより, ほんとに勉強以外することがない環境をつくりました.

とにかく席を一番前に

学校では授業中寝ることが問題であったので, 席替えで教卓の一番前にしてもらい, 寝たら目立つことで先生に注意してもらえるようになりました. 一番前にしてもらうことで先生に顔を覚えられ質問しやすい関係をつくりました. また, 当時クラスに好きな方がいたのでその人が視野にはいり集中できないということを避けられました.


勉強するしかない環境にみを置くことで, 夏休みは平均で15時間程度勉強にとりくめ最終的に志望校に進学できました.


まとめ

三日坊主にならないために.

  • 自分の意思を信じない
  • 目標を達成できる環境に身をおく